iTerm2のウインドウをHyper風にカスタマイズする


Customized iTerm title bar

一時期 zeit/hyper を使っていたが、Emacsでyankしたら画面が固まったりと日常用途にはまだまだ厳しい部分がありiTermに戻ることにした。唯一名残惜しいのはタイトルバーとウインドウの境目がないかっこいいUIなんだけど、iTermでも似たようにカスタマイズできるらしい。

以下のサイトを参考にした。

iTermをはじめとする端末エミュレータは、ANSI escape codeというのをechoで流すとタイトルバーやカーソルの見た目を操作できるらしい。iTermでどういったescape codeが使えるかは Proprietary Escape Codes - Documentation - iTerm2 - Mac OS Terminal Replacement で確認できる。

早速上の記事を参考にタイトルバーを黒くしてHyperっぽい見た目にした。自分の環境はfishを使っているので以下の記述を ~/.config/fish/config.fish に追加。

echo -e "\033]6;1;bg;red;brightness;40\a"
echo -e "\033]6;1;bg;green;brightness;44\a"
echo -e "\033]6;1;bg;blue;brightness;52\a"

このままだとタイトルバーの下に白いセパレータが残ってしまうので、iTermの [Preferences] → [Appearance] → [Show line under title bar when the tab bar is not visible] のチェックを解除。

左がiTermで右がHyper。ほとんど変わらないくらいカッコ良くなった。

Customized iTerm and Hyper

複数タブを開くと見た目が崩れたりするけど今の所とても満足。

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